俺は全てを【パリイ】するは、
「努力の方向性を完全に間違えた結果、世界最強になってしまった男」
という逆勘違い系・異世界ファンタジーです。
📺YouTube紹介動画
🔍 作品基本情報
- 作品名:俺は全てを【パリイ】する
- 媒体:小説/漫画/アニメ
- 原作(小説):鍋敷
- 漫画:KRSG
- キャラクター原案:カワグチ
- 出版社:アース・スター エンターテイメント
- レーベル:アース・スター コミックス
- アニメ放送・配信開始、話数、制作:
第1期2024年、全12話、OLM - 掲載(雑誌・サイト):コミック アース・スター
- 漫画巻数:既刊5巻(2026年1月31日現在)
- ジャンル:勘違い系、成長物語、異世界バトル
📖 あらすじ
主人公ノールは、冒険者として致命的な欠点を抱えています。
それは――攻撃スキルが一切使えないこと。
剣も魔法も使えない彼が身につけた唯一の技。
それが【パリイ(受け流し)】。
しかし彼は知りません。
自分が習得したそのパリイが、
**竜のブレスも、伝説級の攻撃も無効化する“規格外スキル”**だということを。
本人は「よく分からないけど受け流せた」と本気で思っている――
ここから、世界最強なのに自覚ゼロな冒険が始まります。
🌟 見どころ
見どころ①| 勘違いが生む圧倒的爽快感
本作最大の魅力は、
周囲が震え上がるほどの偉業を、主人公だけが軽く受け止めている点。
・国家級の危機 →「たまたまです」
・英雄級の敵 →「相手が弱かっただけ」
この温度差がクセになり、
シリアスな戦闘すらコメディとして成立しています。
見どころ②| パリイ一本で戦う異色バトル
攻撃しない。
避けるのでもない。
ただ受け流すだけ。
それなのに、
- 相手の攻撃が自滅に変わる
- 味方が勝手に伝説扱いする
- 世界の常識が次々崩壊する
「防御特化主人公」という珍しい切り口が、
他の異世界作品と明確な差別化になっています。
見どころ③| 主人公の人柄がとにかく良い
ノールは驕らず、腐らず、努力家。
自分を過小評価し続けながらも、人助けは全力。
だからこそ
“勘違い最強”なのに嫌味が一切ないのが本作の強みです。
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👀 こんな人におすすめ
- 異世界転生・ファンタジーが好き
- 勘違い系・無自覚最強が好き
- 重すぎない爽快アニメを探している
- 盾役・防御キャラが好き
🖊️ まとめ
俺は全てを【パリイ】するは、
「最弱から始まる最強」という王道を、
“勘違い”というスパイスで極限まで磨いた作品です。
笑えて、スカッとして、
それでいて主人公がちゃんとカッコいい。
異世界作品が好きなら、
間違いなくチェックしておきたい一本です。
※本記事の★評価は、異世界図書館独自の基準に基づいています。
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